いつのまにか桜も開花宣言、、、
時のたつのは本当に早いものです
HPもちょっとリニューアル♪
(、、昔から日記は1年続くと次は1年時間が空く子供でした。)
久々に。
桜もこのお天気では、いつ咲いてよいのか
判らなくなってしまっているかもしれませんね。
シャンパーニュも同様に、今年はかなり暖かい冬だったようです。
もともとシャンパーニュは雪のたくさん降る土地ではないのですが、
冬場の雨はとても大切で、この時期降った雨は独特の白い石灰の地面に
溜め込まれ、その年のブドウの作柄にも影響を与えます。
2007年のブドウも芽吹く準備が始まるころです。
楽しみですね。
そんな中、久々にシャンパーニュの造り手さんの
お話をお伺いする機会に恵まれました♪

ヴーヴ・クリコ社が造るロゼは三種類、
La Grande Dame Rosé
Vintage Rosé
Rose Label すばらしく高い完成度のロゼたち。
ヴーヴ・クリコ・ポンサルダンの醸造チームの中で、
ロゼを担当されている、シリル氏。
たった4日の短い日本滞在にも関わらず、
私たちに貴重なお時間を割いてくださいました。
ロゼ・シャンパーニュの歴史を紐解くにあたり、
必ず触れなければならないのが、このヴーヴ・クリコ社。
1775年には初のロゼ・シャンパーニュを造っていたという記録があります。
そんなヴーヴ・クリコにとってのロゼ。
15年もの歳月をかけて発売に至ったローズ・ラベル、
テロワールやキュヴェへのこだわり、
2000年はロゼのみの仕込みとなったヴィンテージ・ロゼ2000。
新しいラベルを関したラ・グランダム・ロゼ1998
それぞれのボトルへの想いと誇りを、
素朴な笑顔と共に語る姿がとても印象的。
お食事は「シェ・イノ」のロゼにあわせた特別メニュー。
ロゼシャンパーニュ三種類でフルコースを通すのも初めての体験。
マリアージュとは、、と考えさせられる、すばらしいお料理に、
とても幸せな時間でした。
少し、春の気分をおすそ分けできれば。
この日いただいたVintage Rosé 2000 を
ヴィオニスでもグラスでご用意させていただきました。
桜といっしょに、クリコの情熱とクオリティに想いをはせていただけば。。。
