年末から年始にかけてのあわただしさを理由に、すっかりブログもご無沙汰してしまいました。
何度かに分けて、年末から年始にかけてのヴィオニスでの出来事をご報告。
ご存知も方も多いかと存じますが、
私たちヴィオニスを引っ張っていますのは社団法人日本ソムリエ協会理事」「2002年度全日本最優秀ソムリエ」といった肩書きを持つ
ソムリエ・阿部誠です。
阿部はヴィオニスの得意とするシャンパーニュばかりでなく、
「ワイン」というおおきなカテゴリーすべてのプロフェッショナル。
シャンパーニュ以外のワインを扱うことも、もちろんお仕事のひとつです。
年末、そんな阿部にくっついて、
ティスティングのお手伝い(邪魔ともいう)をさせていただきました。
↓こんなん

ソペクサによる「ボルドー100選」のためのティスティングです。
はじめ500本のボルドーワインから、阿部を含めた日本を代表するソムリエによるティスティングを経て100本に絞られたものを、阿部がテイスティングコメントを提供させていただいたものです。
私たちもそばで抜栓とブショネのチェックをかねがね、テイスティングをさせていただきましたが、、、100本という数をこなすのは、本当に大変なお仕事です。500本をティスティングするなんて、想像もつきません。集中力やティスティングの技術を培うには本当に良い経験をさせていただきました。
自画自賛ではありません、阿部のティスティングは本当に的確そして憧れ。スピードやコメントひとつひとつをとっても、未熟な私たちにはため息しかでてきません。
そのうち少しでも近づけるように、なっていきたいものです。

↑100本をテイスティングする姿。エプロンがキュートですが、真剣です。
この「ボルドー100選」ももうすぐ皆さまのお手元に来るかと存じます。
そんなとき、ちょっとこの風景を思い出してみてください。
