日中の太陽で皆様少しお疲れのようなのか、この季節はグラスシャンパーニュがよく出ます。
不思議なことに、結果としてお2人でボトル1本分くらいになってしまわれることもしばしばなのですが、、、
いろいろな種類をすこしづづ。これもボトルを1本ご注文いただくのとは違う、楽しみがみ方のひとつですね。
グラスもアイテムは日替わり。
お好みのタイプがあればどんどん、リクエストくださいませ。
今日はわたしたちのひそかな楽しみをご案内。
一日に何本ものシャンパーニュを抜栓する機会に恵まれた私たちは、
シャンパーニュならではのアイテムを集めています。
それがシャンパーニュの「王冠」。
コルクを止める金具の一部なのですが、それぞれの造り手の趣向がこらされていたり、
デザインも様々で、とても美しいものです。

↑シャンパーニュならではのコレクションです。
昔は麻の縄でコルクを縛り付けて止めていました。この金属の針金が登場したのは1844年。この「ミュズレ」と呼ばれるものそのものにも本が書けるくらいの歴史や逸話がたくさんあるのですが、それはまたいつかご案内しますね。
そしてこの「ミュズレ」のてっぺんにある王冠の部分。プラックと呼びますが、これを集めています。
お店の奥にはこれを納める額ぶちまで用意したのですが、
ひとつとして同じものを入れたくない根性のためか、これがなかなか埋まらず。
全部で384個の王冠がはいる額は、オープンから一年半たった今でも埋まっていません。
いつの日か、この額がたくさん並ぶようにしたいものです。

↑だいぶ埋まってきましたが。。384種への道は長し。

↑お店に来ていただいた造り手さんにご自身の王冠の上にサインをいただいてます♪
これも私たちの誇り。
一つ目の額が埋まったら、またご報告させてくださいね。
