ヴィオニスでも夏らしく、Blanc de Blancsなどシャープな酸のある
キリッとしたシャンパーニュに人気が集まります。
さて七夕の7月7日・8日と二日間、ヴィオニスのスタッフは浴衣を着て
皆様をお迎えさせていただきました。
このイベント(?)のきっかけは
当店オーナーソムリエ阿部誠が「ヴーヴクリコの浴衣を持っている!」
という話から始まりました。
気恥ずかしがる阿部を差し置き、クリコ・イエローの浴衣が見たい、
というスタッフの願望が形となった次第です。
そして注目の浴衣はクリコ柄♪↓

扇子は阿部お気に入りの葡萄絵柄。葡萄柄はめずらしいのでは?

やっぱりこちらのほうが華がありますネ↓

みなさまありがとうございました!

そんなきっかけでしたので、
当日はヴーヴクリコ ヴィンテージ・ロゼ1995をマグナム(通常の二本分サイズ)をグラスでご用意させていただくことができました。
ワインはボトルが大きいほど良い熟成をするといわれます。
シャンパーニュはそれが特に感じられるワイン。
日ごろシャンパーニュが身近にある私たちもマグナムを開けるときは楽しみが増すものです。
今回のボトルは、まさに大当たりでした。
ロゼならではの熟成感のある香り、ふくよかさ。
貴重なボトルを出してくださった、ヴーヴクリコさんに、感謝です。
これから花火のシーズンですね。
浴衣に花火にビールもよいですが、たまにはシャンパーニュ、も
いかがでしょう?
